パソコンと資源リサイクル法
家電リサイクル法にパソコンも!?①
2003年から、家庭用のパソコンもついに、
資源リサイクル法の対象となってしまいました。
パソコンは家電リサイクル法ではなく、
資源リサイクル法で指定されている品なのですね。
ですからパソコンを廃棄したい場合、
再利用してもらうためのリサイクル料金を払うことになりました。
家電リサイクル法にパソコンも!?②
パソコンのリサイクル方法の続きです。
家電リサイクル法で家庭の電化製品が簡単に捨てることが出来なくなりましたが、
家庭のパソコンも同じく資源リサイクル法の指定品目です。
このリサイクルには主に3つの方法があり、
①使用可能なパソコンはリユースする、
②もう使用できないパソコンは使える部品を取り外しリデュースする、
③パソコンを分解し素材をリサイクルすることです。
これらをRが三つなので3Rと呼びます。
家電リサイクル法にパソコンも!?③
さらにパソコンのリサイクルのお話、続きです。
先ほどもお話したように、OSとして考えてみれば、
セキュリティ問題が心配なため、
サポート期間が終了したバージョンは使い続けないという人も多くいます。
こうしたもったいないものをリサイクルするため費用が
リサイクル料金なのですからエコロジーだと思えばいいのです。
大切な資源を守るため、そのための資源リサイクル法であり、
そのためのリサイクル料金徴収なのです。
もちろん家電を対象とした家電リサイクル法もそうですね。
家電リサイクル法にパソコンも!?④
パソコンの廃棄するときのお話はまだまだ続きます。
2003年の秋から販売されたパソコンにはリサイクルマークがついていて、
これは販売価格に最初から廃棄する時のリサイクル料金が上乗せしてあります。
パソコンだけは家電リサイクル法で定められた品ではなく資源リサイクル法なのです。
反対に2003年10月以前に製造されたパソコンで、
リサイクルマークがついていない物は廃棄する時には資源リサイクル法によって、
リサイクル費用を払わなくてはなりません。
