リサイクル料
リサイクル料金について
家電を破棄するために料金が必要となると、それに伴って消費税のことも心配ですよね?
家電リサイクル法によって定められている廃棄のためのリサイクル料金や小売業者への収集代金、運搬のための料金には、消費税がかかるのでしょうか?
これは、リサイクル料金、収集料金でも、運搬料金でも、
すべてにそれぞれ消費税が加算されるのです。
リサイクル料金が多額になる場合は、当然、それにかかる消費税もばかになりません。
家電を破棄するために予算を組む場合は、支払い時に困らないように
消費税分も考えておきましょう。
エアコンと室外機のリサイクル料金
家電リサイクル法によって冷蔵庫やテレビ、洗濯機と同じく家電4品目に含まれているエアコンですが、その形はいろいろありますよね。
窓枠にはめる単体型もありますし、室外機式のエアコンもありますよね。
不要になったエアコンを廃棄しようとする際、室外機を入れると個数が2個になってしまいます。
この場合は家電リサイクル法では料金はどうなってくるのでしょうか?
何個分のリサイクル料金を支払うことになるのでしょう?
リサイクル料金の値下げ
平成20年11月より、家電リサイクル法に元づいてリサイクル料金、
いわゆる廃棄処理費用が改定されました。
一部ですがリサイクル料金が値下がりしたという嬉しいお知らせがありました。
リサイクル料金が値下がりすることは家計を預かる主婦にとっては、
とても嬉しいことではありますが、
それでもやっぱり物を捨てる行為にお金がかかるのです。
この事実は変わりませんよね。
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