東芝とリサイクル料
東芝のリサイクルへの取り組み
大手メーカー、東芝についてお話します。
家電の製造会社としてとても知名度が高い東芝ですが、企業としてどのようにリサイクルに取り組んでいるのでしょうか。
東芝は家電リサイクル法に従って、限られた資源の有効活用を心がけています。
そしてもっと良い循環型社会の構築、より効率的なリサイクル方法の確立、そしてリサイクル・ネットワークを構築することを進めています。
ネットワークは、既存のインフラを最大限に活用する方向で構築を進めています。
それに伴い、東芝は全国に指定取引場所、そしてリサイクル処理工場を作ったのです。
東芝の家電を廃棄する場合①
さて、東芝の家電製品の引き取りですが、どのような品物があるでしょうか?
テレビに関してはブラウン管テレビ、液晶テレビ、
そしてプラズマテレビが全て家電リサイクル法の対象となります。
VTR内蔵テレビも引取りの対象となります。
プロジェクションテレビ、またはパソコンモニターは対象外ですので引き取りはできません。
テレビですが、「TOSHIBA」のロゴの入ったテレビ類の製造、販売は
「株式会社東芝」に義務があります。
東芝の家電を廃棄する場合②
東芝の家電製品の引き取りについてお話している続きです。
さきほどのテレビに続き、今度は冷蔵庫についてお話しますね。
家庭用の家電では冷蔵庫や冷凍庫も家電リサイクル法の対象となります。
このほかに東芝製のワイン庫も対象となるのをご存知でしたでしょうか?
では冷蔵庫類について家電リサイクル法の対象外の品物はどのようなものがあるでしょうか?
他社と同じく業務用の冷凍、または冷蔵庫、店舗用の冷蔵ショーケースなどは
引取りの対象外となりますからお気をつけ下さい。
東芝の家電を廃棄する場合③
東芝の電化製品を廃棄したい場合、どのようにしたらよいかお話している続きです。
冷蔵庫、テレビとお話してきましたので、次はエアコンです。
家電リサイクル法の対象とされているのは
壁掛けタイプや床置きにするセパレートタイプと窓枠に取り付けるウインドタイプが対象です。
ここで注意したいのは、店鋪用、業務用エアコンは対象外です。
また天井に埋め込むタイプのエアコンも対象外ですし、
配管パイプ等で出た部材も引取りはできません。
